
ABOUT
PIVO COREとは
一人の専門家だけでなく、
専門家チームで、その子を考える。
一人の専門家だけでなく、
専門家チームで、その子を考える
ABOUT
PIVO COREに在籍する多数の専門家
それぞれの専門性を持つスタッフが、
お子さまの身体、運動、感覚、認知、心理、生活、集団での様子などを、
専門的な視点から捉えます。
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理学療法士(PT)|運動・姿勢の専門家
姿勢、体幹、バランス、歩行、運動発達など、身体の土台を見ます。
姿勢、体幹、バランス、歩行、運動発達など、
身体の土台を見ます。
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作業療法士(OT)|生活・感覚の専門家
感覚の特性、生活動作、遊び、手先の動き、学習につながる力を見ます。
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心理師|心理・認知の専門家
認知、行動、情緒面を捉え、お子さまやご家族への
心理的支援にも関わります。
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児童発達支援管理責任者
お子さまとご家族の希望、評価内容、
日常生活での様子を踏まえ、支援全体を組み立てます。
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保育士・児童指導員
日々の遊びや活動、集団での関わりを通して、
お子さまの様子や変化を継続的に見ます。
専門家が連携すること
専門家がいることではなく、
専門家が連携することに意味があります。

1.理学療法士(PT)
一人の専門家だけでなく、
専門家チームで、その子を考える
PIVO COREでは、一人のお子さまについて、日々の様子や
評価結果、それぞれの専門的な見立てを共有し、
チームとして支援の方向性を考えます。
それぞれ異なる視点を持ち寄り、一つにつなげることで、
一人の専門家だけでは気づきにくい困りごとの背景や、
お子さまに必要な支援をより深く考えることができます。
専門家が複数いることではなく、
その専門性が一人のお子さまのためにつながっていること。
それが、PIVO COREの専門家チームです。
2.作業療法士(OT)


3.心理士

4.児童発達支援管理
責任者
専門家が連携する意味
同じ行動でも、その理由は一つではありません。
たとえば、「落ち着いて座ることが難しい」という一つの行動でも、その理由は一つではありません。

理学療法士(PT)の視点
姿勢を保つための体幹やバランスに難しさがあるのかもしれない。

作業療法士(OT)の視点
周囲の音や光、触覚などの感覚刺激を強く受けているのかもしれない。

心理士の視点
活動への不安や緊張、気持ちの切り替えに難しさがあるのかもしれない。

保育士・児童指導員の視点
活動の内容や集団の流れが分かりにくく、参加しづらいのかもしれない。

「落ち着きがない子」と判断するのではなく、
姿勢・感覚・心理・環境など、複数の要因が
重なっている可能性を考えます。
活動の内容や集団の流れが分かりにくく、参加しづらいのかもしれない。

そのうえで、身体の土台づくり、感覚への配慮、不安を減らす関わり、
活動の見通しを伝える工夫などを組み合わせ、
一人のお子さまに合った支援方針をチームで検討します。
専門家がいることではなく、
専門家が連携することに意味があります。




評価し、支援し、振り返り、また考える。
PIVO COREでは、お子さまの様子を専門家チームで評価し、
支援を行い、その変化を振り返ります。
そして、必要に応じて再評価を行い、
次の支援へつなげていきます。
この流れを繰り返しながら、
その時のお子さまに合った支援を考え続けます。

その後、STEP 1の評価・アセスメントに戻る流れです。
STEP 1

評価・アセスメント
理学療法士・作業療法士・心理師などが、それぞれの専門的な視点から、
お子さまの身体、運動、感覚、認知、心理、日常生活の様子を捉えます。
STEP 2

共有・分析
各専門家の見立てを持ち寄り、困りごとの背景や、
お子さまに必要な支援についてチームで考えます。
STEP 3

支援方針の決定
評価と分析をもとに、
一人のお子さまに合わせた支援内容を組み立てます。
STEP 4

療育・実践
決定した支援方針をもとに、
実際の療育や日々の関わりを行います。
STEP 5

振り返り・再評価
支援後のお子さまの変化や新たに見えてきた課題を確認し、
支援内容が合っているかを見直します。
PIVO COREが目指すもの
私たちが目指しているのは、
療育に通うことそのものではありません。
ご家庭で、笑顔で過ごせる時間が増えること。
保育園や幼稚園で、安心して過ごせること。
学校や社会へ、自分のペースで一歩を踏み出せること。
そして、お子さま自身が「できた!」という喜びを積み重ね、
自信を持って成長していくことです。
そのためにPIVO COREでは、専門家チームが一つになり、
お子さまとご家族の毎日に寄り添いながら、支え続けます。



